【オパール制作準備】

ガラスに入れるオパールは、制作過程で火が強すぎたり、汚れがあるとオパールに泡がついたり濁ったりする。

汚れは、小さい気泡の粒上になり、火が強いとオパール自体が濁ってしまう。
まずは、無水エタノールで洗浄。

上は、オパールのグリーン3mm

順に

ブラックオパール、レインボーオパール、ホワイトオパール、グリーンオパール

 

今度は、オパールに傷がつかないように、真珠用のピンセットでガラスの管にオパールを入れる。

ガラスの管を焼いてい、少し膨らましてオパールを入れてからバーナーで焼く。この時、火が強いとオパールが泡になってしまう。

上が、焼き終えたオパール。この状態で電気炉に入れてガラスとオパールのひずみをとる。

制作に必要な時は、オパールの周りのガラスを取り除いてガラスに入れてつかう。

オパールは、扱いが難しいので少しの火加減で濁ったりします。

以上、簡単な説明でした。

 

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